よくある質問

上限、支払い、スキャン完了に関する簡単な回答です。

1クレジットは1リクエストに相当します。クロールのためにページを取得すると 1 クレジット、そのページ上の各リンク、画像、スクリプト、スタイルシート、メディアファイルの確認にもそれぞれ 1 クレジットかかります。そのため外部リンクの多いページほど消費が大きくなり、残高はページ数ではなく実際のスキャン作業量を反映します。

ゲストはサイトごとに 1,000 クレジットを利用でき、1日に 10 サイトまでスキャンできます。登録は不要で、ゲストのスキャンは 1 件ずつ順番に実行されます。上限は毎日リセットされるため、アカウントを作るかどうか決める前に実際のサイトで試せます。

登録ユーザーは無料枠として、毎月 3,000 クレジットと 3 回のサイトスキャンを利用できます。無料クレジットは毎月リセットされ、有料プランに含まれるクレジットとは別枠です。登録すると、保存されたレポート、CSV エクスポート、スキャン完了時のメール通知も利用できます。

原則として返金は行いません。適用法で別途義務付けられる場合を除き、お支払いは確定後に返金できません。購入前にゲスト枠または無料クレジットで、ご自身のサイトをお試しください。

登録ユーザーには、スキャン完了時にメール通知が送信されます。実行中はレポート画面を開いたままにしておくこともでき、進捗と新たに見つかった問題は再読み込みなしで更新されます。完了したスキャンは、ご利用プランの保存期間中ダッシュボードに残ります。

Cloudflare WAF またはボット保護ルールで、スキャナーの User-Agent を許可してください:BrokenLinksBot/1.0 (+https://brokenlinks.pro)。ブロックされた URL はリンク切れとは別に報告されるため、急にブロックが増えた場合はサイト自体の問題ではなくボット対策が原因であることがほとんどです。レート起因のブロックであれば、スキャン速度を下げることも有効です。

サイト全体モードは入力した URL から内部リンクをたどり、見つかったページをすべて確認します。全体的な監査にはこちらが適しています。単一ページモードはその URL と、そこにあるリンクおよびリソースだけを確認します。単一ページはクレジット消費がはるかに少なく、修正の確認に向いています。

クロール範囲は、クローラーがどこまで入ってよいかを決めます。「ドメインのみ」は入力したホストにとどまり、「ドメインとサブドメイン」は blog や shop などのサブドメインへのリンクもたどります。範囲外のリンクも確認自体は行われ、そこからさらにページをたどらないだけです。

リンクとリソースは 1 つずつ個別にリクエストされ、スキャナーはサーバーに負荷をかけすぎないよう意図的に速度を抑えています。速度は毎秒 1〜4 リクエストの範囲で設定でき、速くすれば早く終わる一方、サイトへの負荷も大きくなります。外部リンクの多い大規模サイトは当然もっとも時間がかかります。

既定ではクローラーは robots.txt に従うため、そこで拒否されたページはクロールされず、リンク切れがレポートに現れないことがあります。このオプションを有効にすると、スキャナーはそれらのルールを無視してサイト全体を監査します。ご自身が管理するサイトでのみ使用してください。

所有しているサイト、または検査の許可を得ているサイトのみをスキャンしてください。スキャンは対象サーバーに実際のトラフィックを送るため、他の自動テストツールと同じように扱う必要があります。クライアントのサイトを監査する場合は事前に合意を取り、速度を下げることも検討してください。

有料プランでは、プロジェクトを毎日、毎週、隔週、毎月のいずれかで、指定した時刻に再チェックするよう設定できます。予定実行のたびに手動スキャンと同じように月間残高からクレジットを消費します。公開後に劣化していく外部リンクを捕捉する、現実的な方法です。